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代表取締役 濱口隆文の日報
プロフィール

濱口 隆文

Author:濱口 隆文

アイティーアイ・コンプレッサ株式会社
代表取締役 濱口隆文です。

2015年9月12日で46歳となりました。

日本全国とASEANで工場やビルのユーティリティーの省エネ・保全管理のソリューションを行っております。

週に数日は、地元か滞在先のバーにおりますのでお声がけください!


弊社WEBサイトに本ブログのバナーを設置しております。
是非、お気に入りに追加してくださいませ。↓

アイティーアイ・コンプレッサ株式会社

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08年の太陽光発電シェア
太陽光発電ので国内だとシャープ、京セラ、サンヨーなどが

有名だが 世界シェアをご存知だろうか?

日刊工業新聞によると

世界の 08年太陽電池メーカー別シェアは

①8.2% Qセルズ(ドイツ)
②7.3% ファーストソーラー(米)
③7.2% サンテックパワー(中国)
④6.8% シャープ
⑤5.5% モーテック(台湾)
⑥4.2% 京セラ
⑦4.1% インリ・グリーン・エナジー(中国)
⑧4.0% JAソーラー(中国)
⑨3.4% サンパワー(フィルピン)
⑩3.2% ソーラーワールド(ドイツ)
その他 46.1%

となっている。

残念ながら 日本のメーカーは10位までに2社しか入っていない。

京セラは滋賀県野洲市で新型セル製造工場を建築中

この時期 設備投資してくれる会社が少ない中 

新型セルで更に上位に入ってもらいたいものだ

頑張れ世界の日本企業! 
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買える買えないは お・い・と・い・てぇ~  第3回 ルノー21ターボ 
第3回 は フランス ルノー社の 21ターボ

この車も学生時代 第2回 アルピーヌ と同様に 実家近くの外車ガレージに置いて合った車で

大学時代で 購入には至りませんでしたが 学生時代で一番欲しかった車でした。

ルノー21 は ルノー18 の後継車で 1986年3月にノンターボのルノー21が発売され

1987年に ターボ車がラインナップされ 1992年に生産終了しました。

角張ったデザインの4ドアセダンで プジョー405によく似た雰囲気のフランス車です。

renault21[1]

スペック
・(形式)E-L485
・エンジン オールアルミ 直4SOHC縦置き+直列ツインインタークーラー付ターボ
・1995cc 175ps/5200 27.5kgm/3000 
・(全長×全幅×全高×ホイールベース)4500×1730×1380×2600
・(車重)1270kg
・(駆動)FF
・トランス 5MT
・サスペンション 前:マクファーソンストラット 後:トーションバー+トレーリングアーム4輪独立
・ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク 後:ソリッドディスク
・レギュラー 66L
・新車の定価 467万円(税別)

ヨーロッパ車が好きな人は 日産の初代プリメーラを初めて見たとき どこのフランス車?

と思ったんじゃないでしょうか!?

ルノー21 や プジョー405 あたりの イメージがとってもよく似ています。

おそらく 学生時代のフランス車好きの影響で

約10年後 プジョーの406 V6 を購入することになります。

第2回のアルピーヌA310 V6ターボ や 今回の21ターボ はデザインは抜群によくて

ターボの効き方も半端なく フラットな直線だけでは M3 や E190-2.3 あたりに匹敵する

と言われてますが、ハンドリングや安定性はとうてい及ばず、

内装も貧弱で 故障も多いと聞いています。 

いくら 好きでも ちょっと、中古を購入する根性はありませんねぇ~ 

でも 写真かっこいーでしょ? 
グランドフェア in インテックス大阪
インテックス大阪で開かれた グランドフェアに アネスト岩田 コベルコ・コンプレッサ 北越工業が 無神経に固まって出店していました。他のフェアでは、同業種は離れた位置に配置するのが一般的。

アネストは 以前紹介した 新型ブースターコンプレッサをメインに展示。

コベルコ・コンプレッサは こちらも以前紹介した水潤滑コンプレッサを展示。

北越工業は 屋外型の2機種を展示。

3.7kWの屋外型スクリューコンプレッサ と 新型の7.5kW 屋外型を展示。

画像0918 728

↑これが 屋外型スクリューコンプレッサ SMS8ED です。

画像0918 732

↑中はこんな感じ

扉は両開きドアではなく、取り外せるタイプ。

右側にドライヤーと始動盤。

左側にセパレータタンクとカートリッジ式セパレータ

中央奥に ポリVベルトがみえます。

モーターと圧縮機が 2段積みでマウントされる構造です。

画像0918 734

↑ 変にがさがさした 操作パネル ちょっと かわいくない...

しかし、新たな制御も追加されています。

増刊 空気圧縮機技術 にて

画像0918 731

↑3.7kW 屋外型コンプレッサ SMS4ED

シャワーで 雨天時使用を あぴーーるっ!!

このSMS-E は シリーズ化されるそうです。

ぜーーんぶ SMS-E にして 屋内仕様をなくしてコストダウンしたらいいのに

他メーカーと差別化もできるし うっかり 水かけても 安心!?

おっ 汚れたら洗車セットで洗える! 

どうせなら クーラーむき出しにしてくれれば 直接 水洗できるのに! 

だめっすかね?
魔法の折りたたみ傘
月曜、神戸空港から羽田空港に飛び 秋葉原でプレゼン会議 その後 赤坂見附でプレゼン会議。

火曜は静岡の新富士で 遠隔監視ソフトの更新などを行い、

夜 神楽坂で東京理科大の先生と次世代台数制御盤の開発会議を行いました。


今回の出張は 終始雨です。

いや 今回も!台風までついてきます。


以前、魔法の折りたたみ傘を所有しておりました。

その折りたたみ傘を鞄に入れておくと

いくら雨が降っていても外に出るころには 必ずやんでしまうのです。

だから その折りたたみ傘をさしたことが ほとんどありませんでした。

傘をひろげても しばらくするとやんでしまいます。


普通は 

「雨が降りそう」→「折りたたみ傘を携帯」→「雨が降る」→「傘をさす」→「濡れない」


魔法の折りたたみ傘の場合

「常に折りたたみ傘を携帯」→「雨が降らない・すぐやんでしまう」→「傘をささない」→「当然濡れない」


す・て・きっ!!


でも、その魔法の傘 なくしちゃったんです。(;_;)

それ以降 何本折りたたみ傘を買い換えても だめです...
 
どこに いったんだろー

アイティーアイ・コンプレッサ㈱ のHP

増刊 空気圧縮機技術 掲示板
アネスト岩田 小型増圧機を一新
10月1日の日刊工業業新聞によると 

アネスト岩田 は 電動小型ブースターのモデルチェンジを行った。

この「ESTIBO」という 電動小型ブースターは 主に SMC社の増圧弁の

代替え機として企画されているレシプロコンプレッサ(ブースターコンプレッサ)で

SMC社の増圧弁は 吸気している 圧縮空気自体を利用し

最大で吸い込み圧力の2倍まで昇圧することができ 

その際 吐出量とほぼ同量の吸い込み空気を大気に放気している。


例をあげると 0.5MPaの 空気を 1m3/min 吸い込み 

1MPaの空気を0.5m3/min 昇圧し 残りの0.5m3/minを大気に放気させる。


つまり、この消費(大気に開放)される 0.5MPa の 0.5m3/min分 の

空気圧縮機の電気料金などのコストを 削減すると言うもの。


ブースターコンプレッサの代替え提案も 弊社では行っておりますので よろしくお願いします。

アイティーアイ・コンプレッサ㈱ HP

エステボの情報交換 掲示板