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社長日報
代表取締役 濱口隆文の日報
プロフィール

濱口 隆文

Author:濱口 隆文

アイティーアイ・コンプレッサ株式会社
代表取締役 濱口隆文です。

2015年9月12日で46歳となりました。

日本全国とASEANで工場やビルのユーティリティーの省エネ・保全管理のソリューションを行っております。

週に数日は、地元か滞在先のバーにおりますのでお声がけください!


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アイティーアイ・コンプレッサ株式会社

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アトラスさん
 アトラスコプコというコンプレッサメーカーがあります。ベルギーの業界最大手です。オイルフリー機は全て海運でベルギーからやってきます。オイルインジェクションは中国で製造し海運で日本にやってきます。
 国内では55KW以下をアネスト岩田がOEM(?)で主に販売しています。昔はアネスト岩田で55KW以下を独占販売していましたが 契約が切れ 55KW以下のレンジはアトラスコプコも直売するようになっています。アネスト岩田のSCDのシリーズが アトラスではGAシリーズとなっています。SCDのGシリーズはエアエンド(圧縮機本体)のみをアトラスからアネストが購入し日本で組み立てていたのですが、合理化目的でアトラスの日本仕様をそのまま販売するようになりました。あまり知られていませんが、アトラス機とアネスト機には違いがあります。アネスト機はアネスト岩田の福島工場でアトラスが対応してくれないクレームなどの手直しをし試運転をしてから出荷しているのです。信頼性が高い!ってことです。
 アトラスコプコは代理店制度ももっておらず基本直売です。大型のオイルフリーでは 家電メーカー・食品・薬品メーカーを中心にかなりのシェアをもっているようです。
 
(つづく)

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3月17日・18日神奈川県出張まとめ
3月17日、18日は神奈川県に出張に行ってまいりました。
17日は昼前から 神戸空港へ移動しスカイマークで羽田に飛び 羽田から京急で横浜 地下鉄で新横浜のさらに2つ先の新羽へそしてタクシーで5分ほどのところに アネスト岩田さんの本社があります。失礼な言い方ですが 「こんなところに上場会社があるの?」ってところです。ただ 中に入ると愛想のいい守衛さんが対応してくれ 会議室を案内してくれます。10年くらい前に新築された事務棟はとても綺麗で、敷地内ですれ違う方は皆挨拶をしてくださってとてもいい感じです。
会議室でプロジェクターをお借りし講習会を行い 17日のお仕事終了。その後 関東のサービス会社の方と合流し 関東方面での意見交換を行い、お酒を飲みました。やはり、団塊の世代付近のサービス会社のオーナーが世代交代できずにいたり 人不足で人員を補充できず 仕事がこなせないなどの支障が出ているサービスもあるようです。
 ちなみに 関西でも最近では 目にするようになってきていますが 東京のサラリーマンといえば「はホッピー」ということで、一本のホッピーで何杯飲めるか!? 調子が良ければ4~5杯!などとよく言われます。あまりなじみがないかもしれませんが、ホッピーはビール風の炭酸飲料(?)で焼酎をホッピーで割ります。で、1杯目はセット、2杯目から中(焼酎)と外(ホッピー)を追加で頼みます。写真参照

080317_2001~01

17日はその後 厚木に移動し 翌18日は 秦野のユーザーにて 制御盤のソフト更新工事をし 最終のスカイマークで神戸空港まで帰ってきました。


 
日経平均12500円台へ
日経平均が昨年12月から、下がり続け昨日3/10の終値が12,532円まで下がった。バブル期とは1986年12月から1991年2月の4年3ヶ月の間を一般的に言われているが、過去20年間では1989年12月1日に38,957円の最高値から2003年4月1日の7,603円の最安値があり、バブル崩壊後の1992年から2000年までは14,000円から20,000円の間を変動していたが、2005年7月頃から12000円台から16000円台まで持ち直した。
アイティーアイ・コンプレッサを起業した1997年以降 弊社のデータでは13000円を境に製造業には影響が多いようで、最近になって倒産する会社もまた耳にするようになってきました。がんばれ日本経済!<つづく>

アネスト岩田にもの申す!の巻ぃー
昨日 社内会議で製品検討会を行いました。アネスト岩田さんから出ている オイルフリースクロールSLP220E と SLP300E の 操作パネルが タッチパネルに替わりました。
tattipaneru[1]

↑これです。
問題は運転ランプが無く 運転中かどうかをタッチパネルを見ないと 確認ができないらしいのです。圧力が上がり全てのモーター(22KWで6台、30KWで8台搭載)が止まっているときに 停止していると思って メンテなどをしたら 人災になるのでないかと サービス担当から指摘がありました。PLの観点から考えて自動停止中なり運転中なり 目視しやすい様に改良を加えてほしいですね
 今度設計の方に話てみます、もしかすると異なる意見があるかもしれませんので
コベルコ展示会に行ってきたの巻
 先ほど KOBELCO FAIR 2008 に行ってまいりました。昨日書き込みました新型コベルコ機EMERAUDE AQUAの実機を見ることができました。期待とはうらはらにタイミングギアにオイルがはいっていましたが 大体予想していた通りの内容でしたが 圧縮機の材質が銅の合金らしく ブロンズ色でした。もう立派なカタログもありました。カタログスペックなどは 後ほど弊社ホームページに乗せるようにいたします。現在は22KW EA400AD-VS,37KW機 EA650ADVS のドライヤー搭載型のみ、8月にはインバータ無しの標準機がでるそうです。コベライアン新発売の時と同じやり方ですね。あるコンプレッサメーカーの営業の方に聞いたんですが、20年以上前に非接触のステンレス水潤滑を試作されたそうですが コストが合わないので市販までこぎ着けなかっただとか... 確かに非接触に水潤滑で新材質の圧縮機を市販できる コベルコさんすごーーい!恐るべし!

恐るべき コベルコ!
AQ.jpg


 コベルコ・コンプレッサ㈱さんから 新製品が発売される。EMERAUDE-AQUA(エメロードアクア)という水潤滑でほとんど手元に資料がない。展示会や販売店向けに紹介をしているようですが、指定工場やサービス店向けのアナウンスも殆どないようです。
 ここからは展示会のちらしからの推測ですが、15~37KW前後をラインナップにいれ(展示会の写真がそのくらいの大きさ)、高砂機(主にオイルフリーや2段機を製作している工場の製造機)の非接触1段機に水をインジェクションし シール、冷却、潤滑を行うのでしょう。当然インバータを搭載し可変域も三井精機工業さんの水潤滑コンプレッサのi14000シリーズなみの低回転+高回転による増風量もあると思います。IHIさんや北越工業さんからでている水潤滑スクリューは ローター表面にテフロンや樹脂のようなコーティングをしていますが非接触なのでオールステンレスなのかもしれません。非接触で水シールですから 単純に考えれば長期間使用時の風量の減少も無いのかもしれませんね。腐食などの対策として何かしてるかもしれませんが...
 当然非接触ですから二本のスクリューを回すのにタイミングギアがあり、ギヤオイルが入っているか。もしかするとタイミングベルトと密閉式かグリス封入ベアリングなどで完全オイル不要なんてこともあるかもしれませんね~ どうなんだろー??

一度 展示会で情報収集してみますが、立場上 もしかするとココでお話できない内容かもしれませんね。ご了承くださいませ