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社長日報
代表取締役 濱口隆文の日報
プロフィール

濱口 隆文

Author:濱口 隆文

アイティーアイ・コンプレッサ株式会社
代表取締役 濱口隆文です。

2015年9月12日で46歳となりました。

日本全国とASEANで工場やビルのユーティリティーの省エネ・保全管理のソリューションを行っております。

週に数日は、地元か滞在先のバーにおりますのでお声がけください!


弊社WEBサイトに本ブログのバナーを設置しております。
是非、お気に入りに追加してくださいませ。↓

アイティーアイ・コンプレッサ株式会社

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【新製品】三浦工業 VA695CO
4月13日 の 日刊工業新聞によると

三浦工業は

熱回収式電動エアコンプレッサー「VAシリーズ」に

37kWクラス VA695Cを追加し販売した。


コベルコ コベライアンVS型 の排熱で約70℃の温水を生成可能

ボイラーの給水などで使用。


VS型はインバータコンプレッサなので、インバータによるモーター負荷が少ない場合

当然 排熱も減少するので  温水のために 100%で回した方がメリットが

あるのだろうか??? 

もともと SG型(一定速機)に搭載した方が導入コストも下がりいいのでは?


今度 きいてみまーす。
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IHI 2段ターボ機
4月12日 の 日刊工業新聞によると

IHIは 2段のターボコンプレッサの

新機種 T2シリーズを5月7日に発売する。

新型インペラなどの採用で 従来機の2%効率を向上。


TXシリーズの後継機となる。

125kW~230kw の 5機種

空気圧縮機用 防寒対策盤
【新製品のPRです。】 

水潤滑空気圧縮機は 三井精機工業が先行発売し、その後

北越工業、IHI、コベルコなどのメーカーが参入しまたが

オイル・インジェクションの代わりに水を使用しているために、

冬季に凍結問題が発生するケースがあります。


弊社でも過去、夜間に内部の水が凍結したため

パイプやクーラーが破損したり、制御ラインに氷がつまり誤動作が生じたり

補給水の水道管が凍結するなどのトラブルがありました。

テープヒーターを巻きつけたり、灯光器などを内部に入れたり

凍結しそうな夜間にコンプレッサを運転するなどの対策をしていましたが


今季の寒波の影響で、水潤滑以外の空気圧縮機に関する問い合わせもありました。


ドライタイプの空気圧縮機の油温度の異常や 

水冷機の凍結防止のために夜間ポンプを動かしたために油温度低下により粘度が重くなり

起動時に過負荷となるなど 様々です。



今回、発売した「防寒制御盤 EC-AC」 は

コンプレッサ1台毎に取り付けるタイプで、

コンプレッサの内部温度が低下すると自動的に最小限の無負荷運転を行います。


弊社 台数制御盤にはオプションにて同様の機能を追加できますが、

既に他社制御盤がある場合や、単体運転機などにEC-ACをご使用できます。

全コンプレッサに取り付け可能です。

来期の冬季対策にご検討ください。

防寒制御盤 EC-AC

お問い合わせはアイティーアイ・コンプレッサHP よりお願いします。

’10 SPRING コンプレッサ情報  No4
引き続き 2010年 SPRING コンプレッサ情報 で順不同として

最近のコンプレッサメーカー毎にまとめてみます。(つづき)

「三井精機工業」

22kW 37kWの 給油式スクリューコンプレッサのインバータ機の

全面モデルチェンジを行い販売を開始している。

ジーガイヤシリーズとして

ZV22ASR-4i と ZV37ASR-4i 

0.7MPa、0.5MPa、ドライヤー付き、ドライヤーレスなどの仕様を注文時に選択。

ZV37.jpg


「IHI回転機械」

ターボ、レシプロ、水潤滑スクリューのメーカーで 2010年4月よりIHI回転機械へと統合された。


「アネスト岩田」

小型オイルフリーブースターコンプレッサ EFBSシリーズが 

第30回 優秀省エネルギー表彰 日本機械工業連合会会長賞

を受賞し、拡販に追い風となっているとのこと


「北越工業」

屋外設置型SMSシリーズを主力に、攻勢にでている。

sms22sd.jpg


屋内設置型(3.7~11kW)の

SAS4SDーA SAS6SD-A、SAS8SD-A、SAS11SD-A などの

シリーズ化を進めている。

sas4sd.jpg



「大型機専業メーカー」

三國重工業、加地テック、三菱重工コンプレッサなどは エネルギー関連の大型プラント向けに

展開をすすめている様ですが、正直レンジ違いで情報不足です。


(つづく)







’10 SPRING コンプレッサ情報  No3
引き続き 2010年 SPRING コンプレッサ情報 で順不同として

最近のコンプレッサメーカー毎にまとめてみます。

「日立産機システム」

日立産機システムでは オイルフリースクロールコンプレッサSRLシリーズが

2009年7月頃からマルチドライブモードを搭載としている。

下写真の様に、複数の圧縮機とモーターのセットを内部で台数制御する方式となった。

出力はモーターの合計となる。

multi_01.jpg

オイルフリースクロールで先行するアネスト岩田と同じ方式に変更となった。

更に、アネスト岩田に追従する様に

0.4kW 0.75kWなどの小型オイルフリーブースターベビコン

も追加している。